| |
|
| |
FJプラントシステム ( 電気量削減 ・ 余剰汚泥削減 ・ 悪臭発生抑制 ) |
| |
|
| |
|
| |
FJプラントシステムはポンプでくみ上げた流量調整槽内の排水に、空気中の窒素を除去し濃度90%以上に濃縮した酸素ガスをFJ式溶解装置(特許)で高濃度に溶解して流量調整槽に戻すシステムです。生物処理槽に流入する前段階でBODなどの酸化処理が促進され、生物処理槽に流入する負荷が軽減されるため曝気槽内の曝気量を削減できるとともに余剰汚泥発生も大幅低減できます。さらに嫌気状態により発生する硫化水素ガスなどを抑制するため悪臭発生を低減できます。
|
| |
|
| |
噴流式浄化システム |
|
|
|
|
| |
酸素やオゾンを、水とともに噴流ボックス(特許登録済み)内に噴射し、発生する攪拌混合力の強い渦によって、効率よく水に溶解させます。
酸化力の強いオゾンを、効率よく水に溶解させるため、池、湖沼、ダムなどで問題となっているアオコや悪臭原因物質の酸化・分解に、オゾンを効果的に利用できます。また、同時に溶解させた酸素によって、アオコの増殖や悪臭の発生の抑制手段の一つである、貧酸素層の溶存酸素回復にも利用できます。 |
| |
|
| |
新しい掘削方法による急速削孔機 |
| |
|
| |
|
| |
これまでの削孔技術は基本的に以下の2つの方法が利用されてきました。
1.回転と荷重を与える(ボーリングマシンなど)
2.回転と打撃を与える(ロータリーパーカッションドリルなど)
しかしながら、回転と荷重を与える方法は音は静かであるが削孔速度は遅い。回転と打撃を与える方法は、削孔速度は速いものの激しい打撃音を出し建設作業現場の騒音公害の一因となっていました... |
| |
|
| |
ウォータージェットによる堆積カキ殻粉砕システム |
|
|
|
|
| |
昔からの好漁場である有明海沿岸において、1972年頃から商品価値のない小型のマガキの繁殖が目立ち始めました。カキは、死んだカキの殻の上に卵を産んで次々に繁殖し、現在50cmから1mの厚さに堆積したカキ殻層は、佐賀県海域だけでも800ヘクタールに達し、海苔養殖用の竿を立てることができなくなったり、アサリ貝の養殖が困難になるなどの漁業被害をはじめとし、この肥沃で美しい海の環境を大きく変化させようとしています。これに対処するため... |